静岡県出身。幼少の頃よりヴァイオリンとピアノ、日本舞踊の手ほどきを受け、12歳より声楽を学び始める。浜松学芸高等学校音楽科を卒業後、ウィリアム・マッテウッツィ氏に師事の下、19歳でイタリアに留学。その際、リリカ・イタリアーナ・オペラマスタークラスを修了。イタリア・ベッルーノ市の劇場で開かれたコンサートにおいて、その美声と将来性を世界的指揮者レナート・パルンボ氏に高く評価された。国立音楽大学 演奏学科 声楽専修を卒業後、東京国際芸術協会(TIAA)の助成を受け、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学マスタークラス及びウィーン国立音楽大学マスタークラスを修了。ディプロマを取得。修了時には、ウィーン国立音楽大学で行われた成績優秀者によるコンサートにも選抜され、好評を博した。近年では、テノール歌手・秋川雅史 氏にその才能を認められ、付き人として全国ツアーに同行、歌唱指導を仰いでいる。さらに自身でも、国民体育大会での国歌独唱を務めたほか、積極的に、クラシックの枠を越えたコンサートやトークLIVEを繰り広げ、2010年には演歌歌手・千昌夫 氏との共演も果たすなど、多くの聴衆を魅了している。
(受賞歴)
●SBS学生音楽コンクール 第1位 ●日本芸術家コンクール 最高位 ●全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 最高位 ●横浜国際音楽コンクール 優秀賞 受賞 ●全国カンツォーネコンクール 歌唱賞 受賞
●東京シャンテビアン声楽コンクール 奨励賞 受賞 ●万里の長城杯 国際音楽コンクール 奨励賞 受賞
●太陽カンツォーネコンクール(第18回) 審査員特別賞 受賞・・・ほか、計15個のタイトルを獲得。
また若くして、プリモウォーモ(オペラにおける男声の主役)を含む20作品以上のオペラに出演している。現在、二期会準会員。

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